

ブログ歴10年の由美です。
ブログをやっている人は、記事を書く前にキーワードの
「allintitle」数のチェックをしている人が多いですよね。
「allintitle:◯◯(調べたいキーワード)」
↑このようにGoogleの検索窓に入れると、
指定したキーワードが「すべてタイトルに入っている」記事が
「何個」あるかを瞬時に教えてくれます。
allintitle:の数が多ければ多いほど、同じキーワードを狙っている記事が多い
=ライバルが多い、となります。
でも、最近allintitleの数字がおかしいときがあるので、その時の対処法をお話します。
この話はXの記事にも書きました。
>allintitle検索がおかしい!そんなときは「Yahoo+条件指定」を試してみて
allintitleの数字がおかしいと感じたときは、指定したキーワードが
「全部タイトルに入っていなくてもallintitle数にカウントされてしまう」ようです。
以下は仮のキーワードでallintitle検索した結果ですが、
指定したキーワードが全部入っていない記事タイトルもズラッと表示されています。

こうなると、正しいライバルの記事数が分からない状況です。
どうしたもんか・・・
と思ったとき、この方法で解決しました。
Yahooの「条件指定」という機能を使うと正しいallintitle数が出てくることが分かりました。
※絶対ではないけど、おおむね正しそう!
Yahooの条件指定のやり方はカンタンです。
まず、Yahooのホームを開き、allintitle:をつけずにチェックしたいキーワードを入れて「検索」をクリック

次に「+条件指定」を押します

キーワード(必須)欄の一番上「すべて含む」のところに
検索したいキーワードが入っていることを確認し、
右の「ページ内のすべてを対象」をクリック

「ページのタイトルを対象」に変更して「検索」

すると、指定したキーワードが入っている記事が何件あるのかが出力されます。

※検索窓のキーワードは自動的に入ります。
今回指定したキーワード「ブログ」「ネタ」「簡単」「探せる」
全部が記事タイトルに入っている記事は「1件」だけでした。
他のキーワードで検索しても、しっかり
指定したキーワードが入っている記事ばかりが出てきました。

この方法なら、正しい数値に近いallintitle:数が出てきやすいと思います。
ちなみに条件指定を使わずそのまま「allintitle:◯◯(調べたいキーワード)」で
検索したときは「274件」と表示されました。
検索結果には、私が指定したキーワードが入ってない記事も多数含まれているので、正しい数値ではなさそうです。

まだ、数個のキーワードしかこの方法でallintitleチェックできていませんが、おおむね正しい件数が出てきていると思います。
「なんかallintitleの数、おかしくない?」と思ったときはこの記事の
「Yahooで条件指定をして検索する」
を、思い出してくださったら嬉しいです。
GoogleやYahooは仕様変更もあるので、ずっとこの方法で対処できるとは限りませんが、またそのときはブログやメルマガでお知らせしますね。
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